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アルコール

自分は21歳3ヶ月ぐらいなので、人生の中で合法に酒を飲める期間が1年3ヶ月ほどあったことになる*1が、そのうち1年2ヶ月程度はほとんどお酒を飲んだことはなかった。

確固とした理由があったわけではなくて、お店でアルコールを飲もうとすると非常に高くつくし、店でも飲まない酒をスーパーで買うかというとそうでもないぐらいのしょうもない感じ(現代の若者っぽい!)。飲んだことあるお酒もビールぐらいなもので、自分は苦いものと炭酸飲料が苦手なので自分にマッチせず、その感覚を酒類一般に拡大して、酒って大して美味しくないなーとも思っていた(これも現代の若者っぽい!!)

ところが先月 @rofi に連れられて、牛角秋葉原HUBで様々なカクテルとかウォッカとかを飲んでみたら意外と美味しくて、これが自分の中で転機となった。カルーアミルクとか、ロングアイランドアイスティーとか、レッドブルウォッカにレッドブルを入れなかったやつ(要するにストレート)とかを飲んで、スルッとおいしく飲めてしまったので他にも機会があったらいろいろ試してみようかなという気になってきたわけです。ついでに自分が酒に激弱ではないことも確認できてよかった*2

そういう経緯があり、昨日の夜の合同説明会ではタダで酒が飲み放題だったので、ドリンクメニューの上から下まで全部試し、合計で(たぶん)10杯ぐらい飲んだ。美味しかった記憶があるのはスクリュードライバーで(度数はわからないけど、アルコールの味がするオレンジジュースみたいな感じだった)、微妙だったのはウーロンハイ各種だった。なんで酒飲んでるのにウーロンの味がするんだ。ウーロン茶は好きだけど。

さすがに10杯飲んで全然酔っ払わないということはなくて、会が終わったあとに酔っ払った友人たちと酔っぱらいアクション(変える方向と正反対の渋谷スクランブル交差点に就活目的の写真撮りに行った)を起こしてしまったりしたけど、これの延長線上に酔った勢いでAmazonでそこそこに高いものを買ってしまって翌朝突然届く、みたいなことがあると思うとちょっと面白い。

よく聞く「飲みすぎて記憶をなくした」だったり「気持ち悪くなって吐いた」だったりのレベルには全然達したことはなくて、どの程度アルコールを摂取するとそういう状態になるのかは個人差が大きいことはもちろん知っているが、自分のそれを知っているわけではない。それどころか頭が痛くなるまで飲んだことさえない。親はいくら飲んでも全然顔が赤くならないタイプの方だが、それが遺伝してるのかはよく分からん。

いずれにせよ、そのうちどの程度まで安全なのか試しておきたい気持ちがあります。

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*2:いわゆるパッチテストは一切反応しないけど